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診療内容について

1)コレステロール、ヘモグロビンA1C、BNP値の即日の検査報告

 総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール(心臓病の管理指導値)、ヘモグロビンA1C(糖尿病の管理指導値)、BNP(心不全の指標)は院内設置の検査装置を使って約30分程度で検査結果が判ります。
 これらの数値を治療目標に達するように生活習慣指導や薬を調節することで、狭心症や心筋梗塞の再発予防に繋がります。そのため、当クリニックでは診察時に当日の検査結果を判断して、指導を行います。
 薬を飲むのは血圧やこれらの目標値を達成して、狭心症や心筋梗塞の再発を防ぐことにあります。薬をきちっと飲むことに加えて、食事や運動習慣など生活習慣を改善することが、治療目標を達成しやすくなります。

2)「かわもと心臓内科クリニック」から呉医療センターでの心臓CTの直接予約

 「かわもと心臓内科クリニック」は国立病院機構呉医療センターが提供しているセキュリティを担保したインターネットを使ったカルテ閲覧システム(波と風ネット)に参加しています。この「波と風ネット」を使うと、クリニックの診察室から直接、国立病院機構呉医療センターの心臓CT検査を患者さんの都合に合わせて予約できます。
 患者さんは予約日に呉医療センターを受診して、心臓CT画像検査を受けていただくだけで結構です。
心臓CTの画像診断には解析に約1週間を要しますので、1週間後に「かわもと心臓内科クリニック」を受診して下さい。
冠状動脈の画像診断
この図は国立病院機構呉医療センターで実施した造影CTを使った冠状動脈の画像診断です。この画像診断をクリニックのパソコンに取り込み、診療に活用し、患者さんのお薬などを調整できます。 波と風ネット
この画面は「波と風ネット」の画面です。同意を得た患者さんを対象として、呉医療センターで実施した他の診療内容を当クリニックでも診る事ができます。 そのため、当クリニックでも急性期病院から継続した医療が行えることにつながり、患者さんにも好評です。

3)高血圧症と睡眠時無呼吸症候群、ダッシュ食指導

 3種以上の血圧の薬を服用しても150/90以上で血圧が高い人,朝起きた時の血圧が高い人,慢性心不全と言われた人,心房細動,脳血管障害,腎不全がある人は、睡眠時無呼吸症候群が悪くしている一因のことがあります。「かわもと心臓内科クリニック」ではこれらの合併症がある人には積極的に睡眠時無呼吸症候群の検査を実施しています。(外部ポスターリンク)
 また高血圧の食事指導では世界各国の高血圧学会で基本的な食事指導と認められている、ダッシュ食(DASH:Dietary Aproach to Stop Hypertension、高血圧を止める食事によるアプローチ)を指導しています。このダッシュ食は体重も減量でき、睡眠時無呼吸症候群の人は無呼吸も改善します。

4)午後診察は完全予約制です。

 午前診察は来院された順番で診察を行いますが、じっくり話をしたい方は午後診察を予約して下さい。午後の予約外来を希望される方は受付にお申し出ください。

◆ 初めて受診される方へ

 初診の方には看護師が同席しますので、判らない点は是非看護師に質問して下さい。

※初めて受診される方は、下記の問診票をダウンロードして記入し、持参してください。 <New!!>
 記載された問診票を持参されると、診察待ち時間が短くなります。